川崎中央クリニックのコラム第1回「女性の更年期障害」

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院長 南部 正樹 医学博士

医学博士 日本形成外科学会
日本形成外科学会専門医 防衛医科大学校病院 形成外科技術指導医 中央クリニック 技術指導医

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〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町10-5 クリエ川崎 5階

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コラム

第1回  女性の更年期障害

更年期障害とは・・・日本人女性の場合、40代に入ると約5%の女性に生理不順がみられると言われています。そして、45歳くらいから閉経を迎える人が出始めます。日本人の平均閉経年齢が50歳といわれており、この閉経をはさんだ前後約10年間のことを更年期といいます。一般に45歳〜55歳あたりが更年期にあたるといえるでしょう。
閉経が近づくにつれ卵巣の機能が低下すると、女性ホルモンの一つであるエストロゲンの量が急激に減少します。それによって身体に出てくる様々な症状を総称して、「更年期症状」と呼びます。
女性ホルモン「エストロゲン」の減少
エストロゲンとは卵巣で作られる女性ホルモンで、子宮の発育や子宮内膜の増殖などに深い関わりがあります。
そして、そのレベルは年齢によって変動します。
思春期にはエストロゲンのレベルが上昇し、女性としての機能が発育・発達して月経が始まります。性成熟期には規則的な周期で月経があり、エストロゲンの変動も安定したパターンで繰り返されます。ところが、更年期に入るとエストロゲンのレベルは次第に減少し、月経が停止する閉経の前後には急激に低下してしまうのです。
女性ホルモンの分泌量の年齢別変化

エストロゲンの急激な低下は、卵巣から脳へ伝達されるはずの信号バランスを崩してしまいます。
卵巣は十分に働いている状態であれば、脳へエストロゲンの信号を送ります。そして脳は卵の発育を促す卵胞刺激ホルモン(FSH)や排卵を促す黄体刺激ホルモン(LH)の信号を卵巣へ送り返します。これが「卵巣と脳との間のホルモンのキャッチボール」です。
ところがエストロゲンの量が減少すると、脳がより大量のFSHやLHを出そうとするようになり、ホルモンのキャッチボールはうまくいかなくなってしまいます。
更年期症状の原因はこのホルモンバランスの乱れによると考えられているのです。

若くても安心できない!? 若年性更年期障害の増加

従来、更年期障害は40代後半〜50代以降で閉経を挟む前後の年代の人におこるものとされてきましたが、近年、20代や30代の若い人たちの間で更年期障害が増加しています。
いったい何故でしょうか。

原因は、主に過剰なストレスといわれています。ストレス=精神的なもの、と考えがちですが、ストレスは肉体面にも、精神面にも両者にかかるものです。
若年性更年期障害の場合であれば、ストレスを減らし、生活習慣を見直すことによって症状を改善、緩和できたり、更には予防も可能だとされています。
それって本当に更年期障害?よく似た症状
更年期症状は個人差が大きく、更年期を迎えたのにほどんど症状が気にならない人もいれば、日常生活に大きく支障をきたす症状を抱える人もいます。
更年期障害とよく似たまぎらわしい症状もあり、その中には重篤な病気に発展する恐れのある症状もあります。「これは更年期障害よ」と自己判断せず、まずは病院で正しい診断をしてもらうことが重要です。
自分が更年期なのかどうかをチェックしてみましょう
チェック項目は全部で10項目あり、それぞれ『強』『中』『弱』『なし』4段階で回答します。
当てはまる答えをチェックしてください。
No. 症状 なし
1. 顔がほてることがある
2. 汗をかきやすくなった
3. 腰や肩が冷えやすい
4. 動悸や息切れが出てきた
5. 眠りが浅くなった、または寝つきが悪くなった
6. 最近特にイライラして、怒りっぽくなった
7. 訳もなく憂鬱になったり弱気になる
8. 頭痛やめまい、吐き気がよくある
9. 疲れやすくなった
10. 肩こり、腰痛、手足の痛みがある
  • リセットする
  • 診断する

合計点

0点〜25点=異常なし
26点〜50点=食事、運動に注意をしましょう
51点〜65点=更年期外来を受診しましょう
66点〜80点=長期にわたる計画的な治療が必要です
81点〜100点=各科の精密検査にもとづいた長期の計画的な治療が必要です

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院長紹介

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院長 南部 正樹
医学博士
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