川崎中央クリニックのコラム第11回 目の下のクマよさらば! 〜タイプ別治療法〜

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院長 南部 正樹 医学博士

医学博士 日本形成外科学会
日本形成外科学会専門医 防衛医科大学校病院 形成外科技術指導医 中央クリニック 技術指導医

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〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町10-5 クリエ川崎 5階

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コラム

第11回 目の下のクマよさらば! 〜タイプ別治療法〜

見た目年齢を左右する目の下のクマ若い頃「クマ」と言われて即座にイメージしたのは、漫画の登場人物の疲労や寝不足を表現するために、ササッと滑稽に描き加えられたそれでした。
都合良く足すことができれば、都合良く消すこともできる。

あの頃のあなたにとって「クマ」は自分とは無縁な現実離れした存在ではありませんでしたか?
まさか将来「クマ」が365日鏡の前でお目にかかれる悩みのタネになるとは思いもよらなかったはずです。
ほれい線、シミ、しわに並んで、見た目年齢を大きく一気に引き上げてしまうのが「目の下のクマ」。
ちょっとやそっとの努力では都合良く消えてはくれない、それが「クマ」なのです。
あなたの「クマ」はどのタイプ?
実は「クマ」にも3つのタイプがあることをご存知でしたか?
それぞれに特徴があり、それぞれに原因と対処方法が全く異なります。

ですので、まずはご自身がどのタイプの「クマ」にあてはまるかを知ることから始めましょう!

今すぐできる簡単な「クマ」チェック!

目の下の皮膚を押すと、少しは目立たなくなる
青クマタイプ
目の下の皮膚を押しても、顔を天井にむけてみても変わらない
茶クマタイプ
顔を天井にむけて、鏡をのぞき込んでみると目立たなくなる
黒クマタイプ

3つのタイプ別「クマ」対処法
ご自身の「クマ」タイプがわかったところで、それぞれのクマの原因とそれぞれに適した対処法をご紹介。

■青クマタイプ

【原因】
ずばり血行不良です。血行不良は「疲労蓄積」「睡眠不足」「冷え」「ストレス」「運動不足」「眼精疲労」とさまざまな要因によって引き起こされます。

【対処法】
「まばたき」を頻繁にしたり、蒸しタオルで目の周りのを温めることで血行を促進するというセルフケアが有効です。また、睡眠を十分にとり、ストレスフリーな生活を心がけることでかなり改善が望めます。

■茶クマタイプ

【原因】
茶クマの正体は色素沈着。いわゆるシミやくすみのことです。色素沈着は「肌の乾燥」「紫外線によるメラニン色素の増加」「落としきれてないアイメイク」「クレンジング時などに与える強い摩擦」などの要因によって引き起こされます。

【対処法】
いわゆるシミやくすみなので、紫外線対策と美白ケアが大切です。UVケアをマメにし、美白化粧品を使ってみましょう。しっかり保湿もお忘れなく。
またアイメイクのクレンジング時に擦りすぎないこと、なおかつメイクはしっかりと落として残さないことが大切です。これは難題ですね。茶クマにお悩みの方はアイメイクは最初から控えめにした方が賢い選択と言えるかもしれません。

■黒クマタイプ

【原因】
目の下にできた真っ黒なクマ。悲しいかな、これは加齢によるクマです。歳を重ねたことにより薄くなった目元の皮膚がたるんだり、小じわが増えたことで影ができてしまいます。

【対処法】
たるみや、しわを改善しない限り消すことはできません。黒クマはヒアルロン酸やコラーゲンを補給するなどのアンチエイジングケアが鍵となります。
プロのケアで「クマよさらば!」
黒クマの正体がハッキリしたところで、感の良いエイジング世代の方はお気づきなのではないでしょうか?
40歳以上のエイジング世代のほとんどの方は「黒クマ」または「黒クマ」に「青クマ」「茶クマ」が合体した「混合クマ」に悩まされているのです。
そして一番セルフケアだけでは対処しきれない、難解なタイプであることもお分かりいただけたかと思います。
川崎中央クリニックでは、「目のたるみ・クマ」の軽度な状態から重度な状態の方まで治療が可能です。
お気軽に無料相談フォームまたはお電話にてご相談ください。

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美容外科形成外科 川崎中央クリニック

〒210-0007
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院長紹介

診察、治療・手術はもちろんアフターケアまで全て私が担当します。

院長 南部 正樹
医学博士
日本形成外科学会 日本形成外科学会専門医
防衛医科大学校病院 形成外科 技術指導医
中央クリニック技術指導医

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