川崎中央クリニックのコラム第15回 紫外線対策の落とし穴② しみ・そばかす対策!UVカット製品の寿命にご注意

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院長 南部 正樹 医学博士

医学博士 日本形成外科学会
日本形成外科学会専門医 防衛医科大学校病院 形成外科技術指導医 中央クリニック 技術指導医

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コラム

第15回 紫外線対策の落とし穴② しみ・そばかす対策!UVカット製品の寿命にご注意

紫外線UVAは5月から

ギラギラと照りつける日差しが強さを増し、厚さを感じる7月8月になると「紫外線対策しないとだわ!」と焦りだすのですが、実は紫外線が急激に増加するのは5月からなんです。しかも、肌のハリや弾力にダメージを与える紫外線UVAは5月にピークをむかえると言われています。
これから梅雨に突入しますが、曇りの日も雨の日も油断は禁物です。
知っているようで、じつは知らない紫外線対策について今回はお話します。

その日傘、何年選手ですか?

紫外線対策として、まず浮かぶのは、日傘です。
近年ではUVカット加工されている物が多く、人気を博しています。

ところでお手持ちのUVカット日傘、何年使っていますか?
UVカット加工商品にも寿命があることを、ご存知ない方、多いのではないでしょうか?
お気に入りの日傘で、何年も使い続けてるあなた!
もしかしたら、その効果はすでに失われているかもしれません。

UVカット日傘の効果持続期限は、ずばり!2〜3年です。
さらに効果の持続は「UVカット加工」と「UVカット素材」
で大きく違ってきます。

「UVカット加工」日傘は、製品になったものに後から、紫外線吸収剤などを吹き付けたり、塗ったりして加工したもの。

「UVカット素材」日傘は、紫外線吸収剤を素材の繊維製造時に最初から練り込んで作ったもの。

この違いです。
当然のことながら、寿命が長いのは素材そのものがUVカット素材として作られた製品の方です。なぜなら後から吹き付けたり、塗ったりした紫外線吸収剤は、時間の経過と繰り返しの使用で取れてしまうからです。

UVカットカーディガン、UVカット帽子、といった製品にも同じことが言えます。

お手持ちの日傘が「UVカット加工」か「UVカット素材」か?今一度ご確認ください。

そして、もし「UVカット加工」(お手頃なお値段のは大抵こちらです)なら2、3年に一度のお取り替えをお勧めします。

「去年の日焼け止め」これって使える?

紫外線は360℃どこからでも攻撃してくるのはご存知ですか?
散乱光・直接光・反射光の3つがいつでも私たちを狙ってきます。

日傘や帽子だけでなく日焼け止めをしっかり塗ることがより効果的な紫外線予防と言えるでしょう。

さて、質問です。
去年、開封してしまったけど、まだ半分以上残っている日焼け止め。
あなたならどうしますか?使っちゃいますか?捨てますか?

「捨ててください!!!」

商品にもよりますが、国内製品なら開封後の品質保持はだいたい1年とされているようです。日焼け止めは通常の化粧品よりも成分が強いため、劣化した成分が肌に与える悪影響が考えられます。特に、乳液タイプのものは酸化の進みが早く、酸化したものを肌につけると、肌荒れやかゆみといった肌トラブルの症状がでてくることもあります。
日焼け止めの効果の持続云々というよりも、肌への負担を考えたら、1年前の日焼け止めは、思い切って捨てて、新しいものを買ったほうがよさそうです。

日焼けによって目立ってしまった「肝斑」、すでにできてしまった「シミ・そばかす」に適した治療法。

目立ってしまった“肝斑”、既に出来てしまった“シミ”に「スペクトラピコレーザー」日焼けによって目立ってしまった「肝斑」には、ピコレーザーが適しています。この度、川崎中央クリニックでは、日本で初めてルートロニック社のピコレーザー「スペクトラピコ」を導入しました。従来のレーザートーニング治療に使われていたQスイッチレーザーの1,000分の1という「ピコ秒」で照射するため、より肌にやさしく、スピーディーな肝斑治療が行えます。

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すでにできてしまった“そばかす”には「ライムライト」ライムライトは唯一、日本人の肌質に合わせて開発された光治療機器です。肌に不要なダメージを与えず、優れた美肌効果が得られます。真皮のコラーゲン増生を促し、肌の質感・はり・毛穴の開きを改善します。

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院長 南部 正樹
医学博士
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