ほくろのレーザー治療なら川崎中央クリニック

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院長 南部 正樹 医学博士

医学博士 日本形成外科学会
日本形成外科学会専門医 防衛医科大学校病院 形成外科技術指導医 中央クリニック 技術指導医

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〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町10-5 クリエ川崎 5階

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コラム

第41回 ほくろを除去するならこの冬に!〜エルビウムヤグレーザー治療〜

ほくろをとりたい理由は人それぞれ

日本の映画賞の常連で、今年2018年にアイドルと再婚したことが話題となった国民的女優の彼女が、トレードマークとも言われていた鼻の右横にあった大粒のほくろを除去していたことがわかり、今世間を賑わせています。

「なくなって、さらに美人になった!」「ないほうが素敵!」
といった声の一方で

「あのほくろが良かったのに・・・」
などと彼女の「ほくろの消失」についての評価はわかれました。

なぜ、彼女は45歳の今になってほくろを除去したのか???

新しい生活のスタートとして心機一転したかった?
ほくろが病気に発展するのを危惧したから?
女優としてイメチェンを計りたかったから?

その理由はどこまでも憶測の域で、真意は本人のみぞ知ることではありますが、彼女が女優の命ともいえる「顔」にレーザーを当てるという決断に至った背景には、少なからず、近年の医療レーザー技術の目覚ましい進歩があったのではないかと・・・「ほくろ除去」という選択が、ますます身近で手軽なものとなってきたことを象徴するような報道でした。

さて今回は、「ほくろ除去」と「施術を受ける時期」の関係性についてのお話です。

紫外線による「ほくろの再発」

医療レーザーによる「ほくろ除去施術」を受ける上で一番心配なことは、
施術の跡が残らないか?ということだと思います。
そして、もう一つ気をつけなければいけないことは、ほくろの再発です。

跡を残さず、かつ、ほくろの再発を防ぐ為に必要なことは、ずばり!

紫外線を避けること!!!これに尽きます。

医療レーザーによる「ほくろ除去施術」では少量のメラノサイトが残る場合があります。これは施術のミスではありません。逆に完全除去を目指してしまうと患部がより広く深い火傷となってしまうため、あえて除去する範囲を最低限に止めているのです。(除去範囲を広げるとクレーターのように凹んだ跡や、ケロイド状の跡が残ってしまうリスクが高まります。)

そのため、施術後の患部はメラノサイトが残った状態のまま、表皮で保護されていない、むき出しの状態となります。その状態で紫外線を受ければ、残ったメラノサイトは敏感に反応し、ほくろが再発してしまうという事態になりかねません。

「ほくろ除去」は紫外線量が少ない秋・冬がおすすめ!

では医療レーザーによる「ほくろ除去施術」はいつ受けるべきか?

施術後の紫外線の影響を避けるためには、年間で紫外線量の少ない時期に受けるのが正解です!

気象庁が発表の紫外線量の年間推移によると

紫外線量が最も高いのは7月
紫外線量が最も低いのは12月


7月は12月の4倍もの紫外線量だそうです。

また日照時間も秋冬の方が圧倒的に短く、紫外線を浴びるリスクは低くなります。

「ほくろ除去」の施術後、1週間ほどで薄く新しい皮膚が出来てきますが、完全に皮膚が再生するまでには最低でも3ヶ月ほど要します。その間は紫外線に注意が必要です。

紫外線量は3月ぐらいから徐々に増加していくので、1月までには施術を済ませておきたいところ。そうなると11月から1月にかけてが医療レーザーによる「ほくろ除去」施術のベストシーズンと言えます!

ゴールデンウィークや夏休み、といった長期休暇がとれるタイミングでないと施術を受けるのが難しいという方は、施術後の紫外線対策を万全にすることをお忘れなく!!!

医療機関の「ほくろ除去治療」エルビウムヤグレーザー

川崎中央クリニックでは麻酔なしでできる「ほくろ除去治療」エルビウムヤグレーザーをおすすめしています。

エルビウムヤグレーザーは「ほくろ」の他にも、「イボ」「脂漏性角化症(セボケラ)」の除去にも適したレーザー治療です。

エルビウムヤグレーザーは

●所要時間約10分でできる
●痛みがほとんどなく、麻酔を使用せずに施術ができる
●術後の傷の治りが早く、仕上がりもきれい
●周囲の正常組織へのヒートダメージがほとんどない


などの特徴があります! 新しい「ほくろ治療」麻酔なしでほくろを除去するエルビウムヤグレーザー この冬「ほくろ除去」をお考えの方、ぜひ当院へご相談ください。

まずは、お気軽にお問い合わせください!

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美容外科形成外科 川崎中央クリニック

〒210-0007
神奈川県川崎市川崎区駅前本町10-5 クリエ川崎 5階 川崎駅東口・京急川崎駅中央口 徒歩1分! 1階、ファミリーマートを正面にみて左側にある入口からエレベーターで5階までお越しください。

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院長紹介

診察、治療・手術はもちろんアフターケアまで全て私が担当します。

院長 南部 正樹
医学博士
日本形成外科学会 日本形成外科学会専門医
防衛医科大学校病院 形成外科 技術指導医
中央クリニック技術指導医

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