ゆらぎ肌でお悩みなら川崎中央クリニック

0120-190-929

  • 無料メール相談
  • 無料カウンセリング予約
  1. 美容外科形成外科 川崎中央クリニックトップ > 
  2. 【第53回】肌のバリア機能を高めて、春のゆらぎ肌の対策を!

院長紹介

院長 南部 正樹 医学博士

院長南部 正樹医学博士

医学博士 日本形成外科学会
日本形成外科学会専門医 防衛医科大学校病院 形成外科技術指導医 中央クリニック 技術指導医

院長の詳しい紹介はこちら

  • 麻酔に関するご案内

アクセス

美容外科形成外科川崎中央クリニック 地図

〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町10-5 クリエ川崎 5階

詳細はこちら

  • 医療機関のホームページガイドラインの対応について
  • 医療レーザー脱毛なら、日本医学脱毛学会認定クリニックの医療レーザー脱毛
  • 男性・メンズ脱毛
  • あなたのダイエットを無理無く医学的にサポートします!
  • もう汗やニオイで悩まない わきが・多汗症は治ります!
  • 「刺青・タトゥー除去」は経験豊富な専門医へ!
  • クリニックブログ
  • 人気の治療法
  • エイジングケアに関する情報満載 コラム
  • お悩み相談室
  • 看護師募集
  • よくあるご質問

未成年の方へ

未成年の方は親権者の同意書が必要です。

ダウンロードする

※上のボタンをクリックすると別ウィンドウでPDFファイルが開きます。印刷してご記入の上ご来院ください。

 

【第53回】肌のバリア機能を高めて、春のゆらぎ肌の対策を!

第53回 肌のバリア機能を高めて、春のゆらぎ肌の対策を!

春に多発する肌トラブル

少しずつ春の訪れを感じるこの季節。

実は「肌の調子が悪い」という報告が最も増える季節でもあります。

化粧品を変えたわけではないのに、ヒリヒリする…

肌が荒れやすく表面のザラつきが解消しない…

食生活や睡眠に変化はないのに、急にブツブツが出てきた…


春先にこのような肌トラブルが急増する原因は何なのでしょうか?

今回は春のゆらぎ肌についてお話しします。

ゆらぎ肌とは

ゆらぎ肌とは、その呼び名の通り、お肌の調子がゆらいでいる状態で、不安定かつ敏感な肌状態をさします。

主に春先や秋口などの季節の変わり目になりやすく、はっきりした肌トラブルとまではいかなくても、なんとなく肌の調子が悪いと感じるのがゆらぎ肌です。

ゆらぎ肌は肌トラブルに発展しやすく、代表的な症状としては、乾燥、赤み、痒み、炎症、吹き出物などがあげられます。

普段はそこまで敏感肌でない人も、一時的に肌がゆらいでしまったことによって、少しの刺激でも過敏に反応し、様々はトラブルを引き起こしてしまうのです。

春に肌がゆらぎやすい5つの原因

では、一年のうち最も春が「ゆらぎ肌」になりやすい理由は何なのか?
その原因を一つ一つ解説していきます。

ゆらぐ原因① 気温差
三寒四温の言葉通り、春の毎日の気温差は激しく、また昼と夜の寒暖差も肌には大きな負担になります。激しい気温の変化に肌が付いて行けずに、ゆらぎ肌を引き起こすのです。
ゆらぐ原因② 空気乾燥
空気の厳しい乾燥は冬だけでなく、春先もまだまだ続きます。油断して保湿ケアを怠ると、あっという間に肌の保水力はダウンし、ゆらぎ肌へと変化してしまいます。
ゆらぐ原因③ 花粉
春特有の代表的な外部刺激は花粉です。
春は花粉の飛散量が急増し、花粉症の方は鼻や目のアレルギー反応に苦しめられますが、お肌にも同じくアレルギー反応があり、かゆみや乾燥などの肌トラブルに発展します。なんとなく肌がムズがゆいと感じるなら、花粉が原因のゆるぎ肌状態かもしれません。

また、その他にもPM2.5や黄砂の外部刺激も忘れてはいけません。
大気汚染は肌のゴワつき、かゆみ、吹き出物をひき起こす原因となります。
ゆらぐ原因④ ストレス
春は入学・進級・入社・部署換え・転職・引越しなど生活の変化が多い季節。新しい生活に順応するまでは精神的なストレスを感じる機会が多いのです。
ストレスが増えると身体の活性酸素が増え、血行が悪くなり、肌のターンオーバーが正常に機能せず、ゆらぎ肌になりやすくなります。
ゆらぐ原因⑤ 紫外線量の増加
紫外線量の急激な増加は肌に大きな負担を与えます。特に、肌の奥まで届き、細胞にダメージを与える紫外線A波の増加量は激しく、ゆらぎ肌の大きな原因になります。

「ゆらぎ肌」にならないために

春になって肌がゆらぎやすい状態になっている方は、おそらく冬場のスキンケアが正しく行われていなかったか、十分でなかった可能性があります。

ゆらぎ肌を回避するために、最も重要なのは保湿です!

冬の間の保湿が十分にされていないと、肌のバリア機能が低下してしまいます。その状態で刺激の多い春を迎えれば、いとも簡単に肌はゆらいでしまうというわけです。

ゆらぎ肌を予防するためには、冬の間にしっかりとした保湿ケアを行うことが何よりも大切なことです。

「ゆらぎ肌」を感じたら

肌のゆらぎを感じ始めたら、まず、コスメやスキンケアを見直しましょう。

バリア機能が低下したゆらぎ肌には、それまでの化粧品が刺激になってしまい、肌トラブルの悪化につながります。

そのまま使い続けずに、ノンケミカル処方のナチュラル系のコスメにチェンジしたり、敏感肌向けや、低刺激性のスキンケアに切り替えるなどの対処を早めに行うべきです。

クリニックで「ゆらぎ肌」のバリア機能を復活させる

川崎中央クリニックでは、バリア機能が低下してしまった「ゆるぎ肌」を土台から立て直す治療法を各種ご用意しています。

また下記の治療は、加齢によるお悩みを抱えたエイジング肌にも効果的な美肌治療として大変人気の治療法ばかりです。

●インフィニハイブリット
世界初の高周波治療器で、表皮から真皮にわたるまでハイブリッドな美肌治療ができます。肌のたるみ・毛穴の開き・炎症ニキビやニキビ跡などあらゆる肌トラブルに対応しているのでご相談ください。

インフィニハイブリットはこちら
●ジェネシス
美肌治療に特化したレーザー光治療器です。肌の角質層及び、表皮から真皮上層に直接働きかけ、コラーゲンの生成を促し、肌のキメを整え、ハリや小じわ改善に効果を発揮します。毛穴の開きやニキビ跡でお悩みの方にもおすすめです。

ジェネシスはこちら
●乳酸ピーリング&イオン導入
肌表面に残留している古い角質を乳酸ピーリングで除去し、新しくハリのある皮膚を再生させ肌質改善を促します。同時に、ビタミンや美肌成分をイオン導入で肌の奥まで浸透させることによって美容効果をさらに高めます。ニキビ・くすみ・しみ・小じわの改善に適しています。

乳酸ピーリング&イオン導入はこちら

川崎中央クリニックの美肌治療で、「ゆらぎ知らずの肌」を手に入れて春を迎えてみませんか。

まずは無料相談から、お気軽にご相談ください。

<この記事の監修ドクター>
南部 正樹  医師
(日本形成外科学会 日本形成外科学会専門医)

経歴
 平成10年 防衛医科大学校卒業
 平成10年 防衛医科大学病院 形成外科入局
 平成22年 中央クリニック 院長就任

監修医師紹介ページはこちら

このページの先頭へ

アクセス

美容外科形成外科 川崎中央クリニック

〒210-0007
神奈川県川崎市川崎区駅前本町10-5 クリエ川崎 5階 川崎駅東口・京急川崎駅中央口 徒歩1分! 1階、ファミリーマートを正面にみて左側にある入口からエレベーターで5階までお越しください。

GoogleMapで地図を見る

美容外科形成外科川崎中央クリニック 地図

院長紹介

院長 南部 正樹
院長 南部 正樹
医学博士
日本形成外科学会 日本形成外科学会専門医
防衛医科大学校病院 形成外科 技術指導医
中央クリニック技術指導医

このページの先頭へ

ご予約・お問い合せ

電話でのお問い合せ

  • 無料メール相談
  • 無料カウンセリング予約