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Column

肌のバリア機能を高めましょう

健康な肌を保つために

今年も乾燥の季節がやってきました。
秋から冬にかけての季節の変わり目に、肌の調子を崩される方が続出します。

肌状態の不調やトラブルと密接な関係にあるのが“肌のバリア機能”

私たちの皮膚の一番表面にあり、外界と接している角質層は“肌のバリア機能”を担っています。健康で若々しい肌を保つためには、この機能が大変重要となります。

今回は肌のバリア機能についてお話します。

肌のバリア機能とは

肌のバリア機能とは、

  • 角質層が外部の刺激・異物の侵入・空気の乾燥から肌を守る機能
  • 角質層が肌の中にある水分が蒸発しないように潤いを保持する機能

のことを言います。

いわゆる敏感肌や乾燥肌の方はこの肌のバリア機能が低いため、外部からの刺激を受けると、かゆみを覚えたり、肌荒れを起こしたりする頻度が高いと考えられています。

バリア機能の低下は、元々持っている肌質にもよりますが、環境変化・ホルモン変化・加齢などによって肌の角質層の働きが鈍ることが原因です。

肌の角質層の働きが鈍ると、肌のターンオーバーが乱れ、角質層同士に隙間ができてしまい、この隙間に異物が侵入することでダメージが肌の深部へ届きやすくなってしまうのです。

バリア機能が崩れると起こる肌トラブル

肌のバリア機能が低下すると、外部からの刺激に弱くなるため、少しの刺激や摩擦を受けただけで、赤みやかゆみを生じたり、肌がヒリヒリしたりするといった肌トラブルが慢性化してしまいます。
吹き出物が出やすくなるといった現象も肌のバリア機能の低下が影響しています。

特に敏感肌と乾燥肌の方は元々、肌のバリア機能が低い状態なので、正しいケアを怠れば、赤みやかゆみだけにとどまらず、乾燥性皮膚炎やアトピー性皮膚炎などの皮膚疾患に発展する可能性もありますので、早め早めの対処が必要となります。

バリア機能を高めるセラミドの役割

肌のバリア機能と密接な関わりを持っているのが「セラミド」です。
セラミドは元々角質層に存在する潤い成分で、細胞の間にある水分を保持する働きを持っています。

肌に十分な量のセラミドがあれば、バリア機能が正常に働き、キメが整ったふっくらとした肌をキープできるわけですが、残念ながらセラミドは加齢と共に合成する力が弱まり、50代では20代の半分にまで減少してしまいます。

また、敏感肌や乾燥肌、アトピー肌の方は、セラミドを作り出す力が元々弱いため、バリア機能を高めるためには日常的な保湿ケアが重要となります。

セラミド化粧品は何を選ぶ?

不足しているセラミドは、外から補給することができます。
セラミド配合の化粧品は世の中に数多く存在しますが、どれでも良いというわけではありません。

セラミドは、「天然セラミド」「ヒト型セラミド」「植物性セラミド」「疑似セラミド」の4種類がありますが、保湿力や浸透力に優れているのは「天然セラミド」や「ヒト型セラミド」です。

化粧品のパッケージの成分表をよく見て確認してみましょう。

【天然セラミド】(ビオセラミド、セレブロシドなど)

哺乳類由来のセラミド。浸透性に優れ、高い保湿効果が期待できる。

【ヒト型セラミド】(セラミド2、セラミド3など)

人間の肌にあるセラミドに類似させて作ったセラミド。酵母などが原料。浸透性に優れ、高い保湿効果が期待できる。

これらが高配合されている商品がお肌のバリア機能を高める効果のあるセラミドをしっかり補給できる化粧品と判断することができます。

肌細胞の活性化を促す治療

弱った肌のバリア機能をアップしたり、肌細胞そのものを活性化したりといった治療は美容医療の得意分野です。

セルフケアではカバーしきれない肌悩みは是非当院へご相談ください。

当院がおすすめするのは、「ピコフラクショナルレーザー治療」です。

皮膚に無数の微細なドット状の穴を開けることによって、肌がその傷を修復しようとする自己治癒能力を引き出し、肌細胞の活性化を促す治療法です。
自己治癒能力により様々な成長因子が放出され、コラーゲンやエラスチンを生み出す細胞の活性化や上皮細胞の増殖などが期待されます。
従来のフラクショナルレーザー治療に比べると非常に短い時間での照射のため、周辺組織へのダメージや痛みを最小限に抑えることを可能にしました。

●ピコフラクショナルレーザー治療の効果

しみ・そばかす・くすみ・ニキビ跡・毛穴の開き・小ジワ・肌のハリと弾力・肌トーン・肝斑 などの改善肌細胞を活性化するピコフラクショナルレーザー治療の効果はこのように多岐にわたります。

ピコフラクショナルレーザー治療はこちら

当院では他にも、お客様の肌状態に合わせた治療法を各種ご用意しております。




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<この記事の監修ドクター>
南部 正樹  医師
(日本形成外科学会 日本形成外科学会専門医)

経歴
 平成10年 防衛医科大学校卒業
 平成10年 防衛医科大学病院 形成外科入局
 平成22年 中央クリニック 院長就任

監修医師紹介ページはこちら

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監修者紹介

院長 南部 正樹

院長 南部 正樹

医学博士
日本形成外科学会 日本形成外科学会専門医
防衛医科大学校病院 形成外科 技術指導医
中央クリニック技術指導医

私たちは多くの患者様に‘気軽に通えるクリニック’、‘相談しやすいクリニック’を目指して日々治療や施術、カウンセリングをはじめ、リラックスできる空間づくりに心がけております。お一人ずつ患者様のご希望に合わせた治療、安全な治療、最善の治療をご提供できるように私も医師として日々努力してまいります。
私たちのクリニックが皆さまにとって‘信頼できるクリニック’でありましたら幸いです。どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。

経歴

  • 平成10年防衛医科大学校卒業
  • 平成10年防衛医科大学病院 形成外科入局
  • 平成22年中央クリニック 院長就任

中央クリニックグループのHPはこちら

<現在>
平成24年7月
美容外科形成外科川崎中央クリニック院長就任
防衛医科大学校病院 形成外科 技術指導医
中央クリニック 技術指導医
日本抗加齢医学会専門医

資格・所属学会

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